近藤さんの財力を持ってすれば、いくらでもゴージャスな部屋にできるでしょうに、"役立つ提案をするために"住まいの標準サイズにこだわったそうです。
豪邸にありがちな、吹き抜けのリビング案などは却下し、リビングとダイニングキッチンはそれぞれ15畳弱に。
天井高は2m60cm。これは最近のマンションを参考に決めたもので、注文住宅としては異例とのこと。
そのほか、単身者向けサブキッチンを仕事部屋に、こども部屋のレイアウトを試すために4.9畳の部屋なども設けています。

さらには、約1?の狭小トイレやマンションサイズの浴室と、芸が細かいですねー。
こういうこだわりが、庶民にも役立つ提案を生むんですね♪

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