今田ハウジングでの特集【2】

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つづいて、"メゾン一泊(泊り込み企画)"として近藤先生の自宅を、森三中と細川茂樹が訪問。


さっそく玄関では、シューズボックス内のブーツ収納の工夫を披露。
ブーツを棚に置くのではなく、上部から吊るすことで折れ曲がりを防止します。


つぎに4階の寝室へ。
(以前にもこの番組では先生宅を紹介しているので、今回はそのとき触れていない部分中心ですw)
ここでは、先生一押しのアイテムとして傷がつきにくいドアを紹介。
これはアイカ工業の「マーレス」という商品で、猫のひっかき傷でも問題なく、油性ペンだってふき取れる、子ども部屋に最適なドアです。


アイカ工業「マーレス」


そして、寝室隣のクローゼットへ。
ここでは、簡単な収納テクを披露して終わってましたが、実際はまたも、天井まである収納庫が移動する可変部屋になってるんですよねーw


つぎに、地下の仕事場へ。
ここでは、見せる収納と隠す収納の使い分けを伝授。
本棚のようにきれいに整頓しても色が氾濫する場所は扉や布で隠すようにし、色や形を統一させられるものは見せるようにするとよいとのこと。


いよいよ、2階のリビングダイニング&キッチンへ。
ここでは、伸縮できるダイニングテーブルと収納アイデアを披露。


その後、先生はディナーの準備に取り掛かります。
日も暮れた頃、ディナーが完成。
手軽に作れるエスニック料理ということで、カジキのグリーンカレー、豆腐の春巻きづつみ、鶏肉と牛肉のサテ(串焼き)、タイ風そうめんなどをみんなで堪能。


「収納のカリスマですけど、料理もすごいですねー」と森三中・黒沢。


食事のあとは、やっぱりお風呂♪
ということで、村上と黒沢は3階のバスルームで入浴。
一方、大島は1人4階へ。
なんとそこの寝室脇のテラスには、露天ジャグジーバスがぁ。
都会の夜空を満喫できます。


そして、いよいよ就寝タイム。
しかし、森三中が寝るゲストルームは、わずか3.9畳とのこと。
ただでさえ太めの3人なのに...不安いっぱいの3人が中に入ると、そこには段差を上手く使った、2段ベッド+ロフトベッドという快適空間♪
子ども部屋のモデルケースとして作ったそうです。

一方、細川の寝床は、玉砂利を敷いた廊下を抜けた先の約5畳の和室。
もちろん、この和室にも、畳2枚分の下には収納スペースが隠されていて、電動式で畳が持ち上がります。
興味津々の細川は、寝る間も惜しんで、和室探索を。。。(笑)


翌朝。
細川が起床してくると、近藤先生はすでに朝食の準備中。
ここでティーカップを活用しておにぎりを手早くつくる方法(名付けてたこ焼きおにぎり)を披露。


朝食もできたところで、森三中の3人を叩き起こしに。
寝ぼけ眼の3人ともども、やっと朝食に。
8種の漬物、菜っ葉のおひたし、ししゃも、特製玉子焼きにおにぎり&味噌汁など和食メニューです。


ここで先生から、


「困ったことは快適の扉でございます。」


と、〆のお言葉をいただいて番組終了となりました♪

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