【家づくりコンセプト3】ラクではかどる家事動線

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家事の負担をいかにラクにするか?


"収納のカリスマ"なイメージの近藤典子先生ですが、収納も結局は家事をラクにすることにつながるわけで、かなり力の入っている部分といえます。
家の主はやっぱり主婦ですからねー、そこへアピールですw


では、家事を炊事、洗濯、掃除ごとに見ていきましょう。


【炊事=ダイニングキッチン】


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キッチンには12個のワザ満載。


ワザ1)つり戸棚はなくしてオープンに。
ワザ2)プロ仕様のステンレスシンクを採用。
ワザ3)シンクの長さに合わせてタオル掛けを設置。
ワザ4)洗いカゴ等の目隠しに開閉自由自在の新幹線採用のスクリーン。
ワザ5)IHヒーターを導入。
ワザ6)目地をグレーにしたタイル張り。
ワザ7)上下2段の食器洗い乾燥機を導入。
ワザ8)引き出しにスライド式トレーを設置。
ワザ9)ダストシュートを導入。
ワザ10)ドアポケットの採用。
ワザ11)食料品や細かいツールにも指定席を。
ワザ12)食器棚の奥行きを無駄にせず二重使い。


他にも、既出の動かせる"アイランドカウンター"は3面が収納スペースとしてフル装備、主婦憧れの"パントリー"、大物調理器具なども収納できる"コーナーキャビネット"など収納のカリスマの威力発揮です♪

【洗濯=ランドリールーム】


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家事導線を良くするために、洗濯の場所とキッチンは近くに、が絶対条件。
ただし、においが洗濯物につくのはさけたいので、扉をつけたランドリールームにしたそう。
そして、ランドリールームのコンセプトは「洗う」「干す」「たたむ」の3つの作業を一ヶ所ですませてしまうこと。


うん? ということは外には干さないということ?
そう、仕事で帰宅時間が不規則なため、室内干し派だという先生は、ランドリールームに着脱可能な物干しシステムを採用。
で、ランドリールームの2面には窓があるので、通風はバッチリ。
さらに、雨天時のため、浴室用の乾燥システムを導入しています。


ほかにも、コンパクトなシンク、シミとりやたたむときの作業台、折りたたみ式のアイロン台、3階の浴室とつながっている脱衣シュートなど機能満載です♪


さらに、ランドリールームとパントリーを仕切っている収納棚が移動式なため、スペース調整も可能です。
うひょ、庶民にはここまではなかなか無理でしょうw


【掃除=道具はそばに】


そうじはわざわざするより、ついでにする方が気分的にラク&楽しい、という近藤先生は、お掃除セット(ちょこっと掃除がいつでもできる七つ道具をひとまとめ)やフロアモップは各階に用意。
そのほか、手作りグッズ「孫の手ハンガー」なども"ちょこっと掃除"に役立ちます。

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