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    <title>近藤典子が建てた家＆収納術</title>
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    <updated>2009-07-01T06:00:23Z</updated>
    <subtitle>最近、テレビでも露出している近藤典子が建てた家。
収納のカリスマが考える、新しい暮らしの家とは？</subtitle>
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    <title>おさめる.com</title>
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    <published>2009-07-01T05:55:07Z</published>
    <updated>2009-07-01T06:00:23Z</updated>

    <summary>近藤典子×MouRaのコンテンツ『おさめる.com』。 片づけた家の数2,000...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="01近藤典子が建てた家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>近藤典子×MouRaのコンテンツ『<a href="http://moura.jp/jyoshi/shuno/" target="_blank">おさめる.com</a>』。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="osameru.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/osameru.jpg" width="300" height="159" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
片づけた家の数2,000以上という近藤典子さんの自宅を、バーチャル訪問しながら、テクニック要らずの収納方法が身につくサイトになってます♪</p>

<p><br />
また、「近藤典子と行く、ソウル４日間の旅」という旅企画も計画されているようです（＾＾</p>

<p><br />
ちなみに、近藤先生の公式サイトとブログはこちら。</p>

<p><br />
→オフィシャルサイト「<a href="http://www.hli.jp/" target="_blank">近藤典子Home&Life研究所</a>」</p>

<p><br />
→ブログ「<a href="http://blog.hli.jp/" target="_blank">近藤典子のライフスマイル</a>」</p>]]>
        
    </content>
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    <title>欽ちゃんのお宅直撃。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondoh.kag16.net/2009/04/post-1.html" />
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    <published>2009-04-08T16:39:16Z</published>
    <updated>2009-04-08T16:42:19Z</updated>

    <summary>4/8放送のテレビ東京系『火曜エンタテイメント!欽ちゃんが有名人のお宅を直撃!住...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="08テレビ番組出演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>4/8放送のテレビ東京系『火曜エンタテイメント!欽ちゃんが有名人のお宅を直撃!住めば都!人情下町めぐり』で、萩本欽一さん、東貴博さん、山口もえさんが近藤典子邸を訪問。</p>

<p><br />
本郷めぐりをしていた一行が、山口もえの知り合いの家が近くにあるとの設定で、訪問しますｗ</p>

<p><br />
呼び鈴を押すと、すぐさま近藤先生がお出迎え。<br />
欽ちゃんは先生自体をご存知ないようで、ちょっと興味なさそうｗ</p>

<p><br />
玄関では、さっそくスリッパ収納、ブーツ収納に感心。<br />
また、玄関となりの、家族専用シューズクローゼットには感動です。<br />
わずか1畳半の広さで、すっきり収納できるアイデアにさすがの欽ちゃんも興味が湧いてきたようｗ</p>

<p><br />
つづいて、リビングへ。<br />
「リビングが家の中で一番散らかって見えるところ。漫画もってきたり、新聞もってきたり、、、色んなものが集まると色の反乱で、荷物はそんななくても、狭く見えちゃうんですね」と近藤先生。<br />
で、きれいに保つ秘訣は、TVのサイドボードに、モノをガサッとかごに入れ収納♪<br />
さらに、このサイドボードは、簡易テーブル＆チェアになるという優れもの☆<br />
これには3人びっくり！</p>

<p><br />
つぎはお隣のダイニングキッチンへ。<br />
雑然としがちなキッチンですが、まったくすっきりとしたアイランドカウンター。<br />
まな板、炊飯器、トースターなどのアイデア収納に、3人はまたまたビックリ♪<br />
サランラップの磁石を使った、ちょっとした収納アイデアも面白いですね。</p>

<p><br />
つづいて、3階の和室に案内されます。<br />
まるで料亭のような、玉砂利＆飛び石のアプローチを抜けて、お部屋に。<br />
畳の上で寛いでいると、先生がなにやら壁のスイッチをオン！<br />
すると、畳の一部が浮き上がってきて、畳をめくると、床下収納が出現♪<br />
さらに、床の間の床板を外すと、下の収納から組み立て式のちゃぶ台がぁ。。。<br />
すっかり感心しきりの欽ちゃんでしたｗ</p>

<p><br />
最後に、先生ともえちゃんが手料理を振舞います。<br />
出来上がった、キムチチヂミ、ビビンそうめんに舌鼓を打って、番組終了となりました♪</p>]]>
        
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    <title>モモコ宅の子ども部屋リフォーム</title>
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    <published>2008-04-05T13:00:53Z</published>
    <updated>2008-08-31T02:28:52Z</updated>

    <summary>日テレのインテリア系バラエティ番組「今田ハウジング」、終わってしまいましたね。 ...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="08テレビ番組出演" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>日テレのインテリア系バラエティ番組「今田ハウジング」、終わってしまいましたね。<br />
その番組内の放送（3月5日）では、近藤典子先生がハイヒール・モモコさん宅のリフォームを担当、その模様を紹介していました♪</p>

<p><br />
なんでもモモコさんの家は4年前に近藤先生に収納のプロデュースをお願いしたそうです。</p>

<p><br />
まずは現状を拝見するために、近藤先生とチュートリアルの2人がモモコさん宅を訪問。<br />
さっそく中に入り、玄関を見せてもらうと、さすが近藤典子プロデュースだけあって、きれいに片付けられています。</p>

<p><br />
つづいて、2階のリビングへ。<br />
白を基調とした広いリビングで、こちらも近藤先生の収納ノウハウが取り入れられていて、きれいに片付いています。<br />
キッチンも、動く棚など収納テク満載♪</p>

<p><br />
と、特に問題はなさそうですが、今回モモコさんが「今田ハウジング」＆近藤典子先生に依頼したいことは、子ども部屋のリフォーム。<br />
3人の子どもがそれぞれ大きくなって、いろいろ問題が出てきているそう。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>まず、17畳ほどあるという男の子部屋。<br />
青と黄色のコントラストがきれいで、楽しげな子供部屋で、長男と弟の2人が間仕切りなしのそれぞれのスペースを使っているのだが。。。<br />
もうすぐ中学生になり学業中心の長男と、遊び盛りの小３の弟の間でしばしばケンカが勃発しているそう。<br />
そして、モノが増え、収納力抜群のクローゼットもパンク寸前。<br />
また、末娘（5才）の部屋も、モノが増えて、ベッドが物置状態とのこと。</p>

<p><br />
モモコさんのリフォームの要望は、</p>

<p><br />
1）よく学べる部屋<br />
2）よく遊べる部屋<br />
3）よく寝れる部屋</p>

<p><br />
そんな希望を実現すべく、近藤先生は収納家具メーカーへ行って、綿密な打ち合わせを開始。こうして、半年がかりのリフォームがスタート♪</p>

<p><br />
夏から冬に季節も変わり、ようやくリフォームが完成し、お披露目となりました。</p>

<p><br />
17畳あった部屋を仕切り、3人の部屋と共有スペースを設置。<br />
共有スペースには、薄型TVや机を兼ねたベンチなど。</p>

<p><br />
まずは弟部屋。<br />
黄色と緑がポイントの部屋。<br />
低めのロフトベッドの下には、引き出し式の収納がたっぷり。<br />
しかもその引き出しの一部はベッドへ上るための階段になってますｗ</p>

<p><br />
つづいて、お兄ちゃん部屋。<br />
青がポイントの部屋。<br />
デスク上の壁には、棚板の取り外し＆配置自由の棚レールが設置。これは、電気も配線されているため、コンセントも取り外し自由！という優れもの。<br />
う?ん、これはいいですね♪</p>

<p><br />
そして、クローゼットも天井までポールを立て、収納量大幅増！</p>

<p><br />
最後に、末娘の女の子部屋。<br />
ピンクを基調としたかわいい仕上がりです。<br />
赤いかわいいコンパクトソファは、ベッドに変身。<br />
また、壁面収納とその前に設置された三角テーブル。<br />
壁面収納との接合位置によって、ローテーブルにも、ハイ・テーブルにも。</p>

<p><br />
さらに、壁面収納の上部を外し、板を取り付けると、ロフトベッドにも変更可能。<br />
子供の成長とともに変化する子供部屋となっています。</p>

<p><br />
さらにさらに、サプライズとして収納の中には、おままごとキッチンセットも！</p>

<p><br />
こうして、大盛り上がりで番組終了となりました♪</p>

<p><br />
半年がかりで、オリジナルの収納家具を作り上げた近藤典子先生。<br />
それらの費用は一切テレビ局もちらしいので、ウハウハですな、ハイヒール・モモコさん♪<br />
さすが大阪のおばちゃんってかんじで抜け目なしｗ<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>【家づくりコンセプト3】ラクではかどる家事動線</title>
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    <published>2008-04-04T11:09:24Z</published>
    <updated>2008-04-04T11:12:38Z</updated>

    <summary>家事の負担をいかにラクにするか？ &quot;収納のカリスマ&quot;なイメージの近藤典子先生です...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="01近藤典子が建てた家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="03近藤典子の収納術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>家事の負担をいかにラクにするか？</p>

<p><br />
"収納のカリスマ"なイメージの近藤典子先生ですが、収納も結局は家事をラクにすることにつながるわけで、かなり力の入っている部分といえます。<br />
家の主はやっぱり主婦ですからねー、そこへアピールですｗ</p>

<p><br />
では、家事を炊事、洗濯、掃除ごとに見ていきましょう。</p>

<p><br />
【炊事＝ダイニングキッチン】</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dk_12.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/dk_12.jpg" width="400" height="287" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
キッチンには12個のワザ満載。</p>

<p><br />
ワザ1)つり戸棚はなくしてオープンに。<br />
ワザ2)プロ仕様のステンレスシンクを採用。<br />
ワザ3)シンクの長さに合わせてタオル掛けを設置。<br />
ワザ4)洗いカゴ等の目隠しに開閉自由自在の新幹線採用のスクリーン。<br />
ワザ5)IHヒーターを導入。<br />
ワザ6)目地をグレーにしたタイル張り。<br />
ワザ7)上下2段の食器洗い乾燥機を導入。<br />
ワザ8)引き出しにスライド式トレーを設置。<br />
ワザ9)ダストシュートを導入。<br />
ワザ10)ドアポケットの採用。<br />
ワザ11)食料品や細かいツールにも指定席を。<br />
ワザ12)食器棚の奥行きを無駄にせず二重使い。</p>

<p><br />
他にも、既出の動かせる"アイランドカウンター"は3面が収納スペースとしてフル装備、主婦憧れの"パントリー"、大物調理器具なども収納できる"コーナーキャビネット"など収納のカリスマの威力発揮です♪<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>【洗濯＝ランドリールーム】</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="laundry.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/laundry.jpg" width="204" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
家事導線を良くするために、洗濯の場所とキッチンは近くに、が絶対条件。<br />
ただし、においが洗濯物につくのはさけたいので、扉をつけたランドリールームにしたそう。<br />
そして、ランドリールームのコンセプトは「洗う」「干す」「たたむ」の3つの作業を一ヶ所ですませてしまうこと。</p>

<p><br />
うん？ ということは外には干さないということ？<br />
そう、仕事で帰宅時間が不規則なため、室内干し派だという先生は、ランドリールームに着脱可能な物干しシステムを採用。<br />
で、ランドリールームの2面には窓があるので、通風はバッチリ。<br />
さらに、雨天時のため、浴室用の乾燥システムを導入しています。</p>

<p><br />
ほかにも、コンパクトなシンク、シミとりやたたむときの作業台、折りたたみ式のアイロン台、3階の浴室とつながっている脱衣シュートなど機能満載です♪</p>

<p><br />
さらに、ランドリールームとパントリーを仕切っている収納棚が移動式なため、スペース調整も可能です。<br />
うひょ、庶民にはここまではなかなか無理でしょうｗ</p>

<p><br />
【掃除＝道具はそばに】</p>

<p><br />
そうじはわざわざするより、ついでにする方が気分的にラク＆楽しい、という近藤先生は、お掃除セット（ちょこっと掃除がいつでもできる七つ道具をひとまとめ）やフロアモップは各階に用意。<br />
そのほか、手作りグッズ「孫の手ハンガー」なども"ちょこっと掃除"に役立ちます。</p>]]>
    </content>
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    <title>【家づくりコンセプト2】変化する空間構造</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://kondoh.kag16.net/2008/04/2-1.html" />
    <id>tag:kondoh.kag16.net,2008://4.13</id>

    <published>2008-04-03T11:52:02Z</published>
    <updated>2008-04-03T11:54:54Z</updated>

    <summary>近藤さんの家の、ある意味目玉といってもいいこのコンセプト。 狭くても楽しい住まい...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="01近藤典子が建てた家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>近藤さんの家の、ある意味目玉といってもいいこのコンセプト。</p>

<p><br />
狭くても楽しい住まいとは？と考えた結論が「空間が簡単に変化すればいい」。</p>

<p><br />
給排水・電気・ガスを備えたアイランドキッチンが動かせたり、なにもない壁に棚板がつけられたり、はたまた、クローゼットにおいて仕切り壁から、天井まである収納棚がすべて可動式だったり。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ldk.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/ldk.jpg" width="300" height="193" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
フレキシブルな部屋作りの実践により、"カラクリ屋敷"や"忍者屋敷"と称されるような家になっています（笑）</p>

<p><br />
ちなみに、ダイワハウスとコラボした家でも、スライディングウォールを多用してますし、畳敷きの和室が洋室に早替り、なんてのもあります♪</p>

<p><br />
まぁ、ただ予想するに、あまり庶民には手が届かないのではと。。。</p>]]>
        
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    <title>【家づくりコンセプト1】標準サイズが前提条件</title>
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    <published>2008-04-02T17:03:21Z</published>
    <updated>2008-04-02T17:05:33Z</updated>

    <summary>近藤さんの財力を持ってすれば、いくらでもゴージャスな部屋にできるでしょうに、&quot;役...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>近藤さんの財力を持ってすれば、いくらでもゴージャスな部屋にできるでしょうに、"役立つ提案をするために"住まいの標準サイズにこだわったそうです。</p>

<p><br />
豪邸にありがちな、吹き抜けのリビング案などは却下し、リビングとダイニングキッチンはそれぞれ15畳弱に。<br />
天井高は2m60cm。これは最近のマンションを参考に決めたもので、注文住宅としては異例とのこと。</p>

<p><br />
そのほか、単身者向けサブキッチンを仕事部屋に、こども部屋のレイアウトを試すために4.9畳の部屋なども設けています。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="guest_r.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/guest_r.jpg" width="189" height="250" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
さらには、約1?の狭小トイレやマンションサイズの浴室と、芸が細かいですねー。</p>

<p><br />
こういうこだわりが、庶民にも役立つ提案を生むんですね♪</p>]]>
        
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    <title>家づくり&quot;9つのコンセプト&quot;</title>
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    <published>2008-04-01T05:29:57Z</published>
    <updated>2008-04-01T05:36:31Z</updated>

    <summary>近藤家の設計プランを考える際、&quot;9つのコンセプト&quot;を固めたそうです。 なにを作る...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="01近藤典子が建てた家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="05近藤典子の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>近藤家の設計プランを考える際、"9つのコンセプト"を固めたそうです。</p>

<p><br />
なにを作るにしてもコンセプトは重要ですからねー。<br />
コンセプトが明確であれば、おのずと優先順位も決まり、製作の軸がぶれずにすみます。</p>

<p><br />
もっとも、ふつう素人が家を建てるときにはコンセプトは3、4個ぐらいまででしょうけどね。多分9つもあったら、素人ではまとめきれないでしょう（笑）</p>

<p><br />
【近藤家づくりの9つのコンセプト】</p>

<p><br />
<strong>1.標準サイズが前提条件</strong></p>

<p>近藤さんの財力を持ってすれば、いくらでもゴージャスな部屋にできるでしょうに、"役立つ提案をするために"住まいの標準サイズにこだわったそうです。</p>

<p><br />
<strong>2.変化する空間構造</strong></p>

<p>狭くても楽しい住まいとは？と考えた結論「空間が簡単に変化すればいい」。<br />
フレキシブルな部屋作りの実践により、"カラクリ屋敷"や"忍者屋敷"と称されるような家に（笑）</p>

<p><br />
<strong>3.ラクではかどる家事動線</strong></p>

<p>家事の負担をいかにラクにするか？そのために徹底的に「家の機能性」を高めています。家の主はやっぱり主婦ですからねー。</p>

<p><br />
<strong>4.見せる収納、隠す収納</strong></p>

<p>本業の中の本業、の部分ですからね、参考にすべき工夫やテクニックが盛りだくさんです。</p>

<p><br />
<strong>5.メンテナンスで選ぶインテリアと建具</strong></p>

<p>「どんなに素敵なものでも、きれいな状態をキープするのに大変な手間がかかるとかえってストレスを生む」ということで、メンテナンスが簡単なものを採用したそうです。<br />
ここは人によって趣味が分かれるところですねー。質感等にこだわる人も多いでしょうからね。</p>

<p><br />
<strong>6.賢いローコスト</strong></p>

<p>いかにコストを抑えるかは近藤さん宅も同じ。床やドアなどのユニークな使い方などを導入。とくに効率的な照明の使い方は参考になります。</p>

<p><br />
<strong>7.おもてなしはセルフサービス</strong></p>

<p>近藤流おもてなしは「セルフサービス」。常にホテルの部屋のように準備を整えておき"ご自由に、どうぞ"とすることでゲスト側の気兼ねを取り除きます。<br />
とはいえ、一般家庭ではここまでなかなかできないのでは。。。</p>

<p><br />
<strong>8.お年寄りにやさしい設計</strong></p>

<p>"バリアフリーに慣れてしまうと逆に外に出たときに危ない"と、わざと玄関に段差をつけたそう。将来的に必要なホームエレベーターも思い切って導入。</p>

<p><br />
<strong>9.二世帯住居のプライバシー</strong></p>

<p>義母と近藤さん夫妻、仕事場を兼ねているのでスタッフなど、人の出入りが激しいため、いろいろな状況を予測したプライバシー対策を施しています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>今田ハウジングでの特集【2】</title>
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    <published>2008-03-31T17:08:53Z</published>
    <updated>2008-03-31T17:17:51Z</updated>

    <summary>つづいて、&quot;メゾン一泊(泊り込み企画)&quot;として近藤先生の自宅を、森三中と細川茂樹...</summary>
    <author>
        <name>市朗</name>
        
    </author>
    
        <category term="01近藤典子が建てた家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="07×ダイワハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>つづいて、"メゾン一泊(泊り込み企画)"として近藤先生の自宅を、森三中と細川茂樹が訪問。</p>

<p><br />
さっそく玄関では、シューズボックス内のブーツ収納の工夫を披露。<br />
ブーツを棚に置くのではなく、上部から吊るすことで折れ曲がりを防止します。</p>

<p><br />
つぎに4階の寝室へ。<br />
（以前にもこの番組では<a href="http://housing.jugem.jp/?eid=37" target="_blank">先生宅を紹介している</a>ので、今回はそのとき触れていない部分中心ですｗ）<br />
ここでは、先生一押しのアイテムとして傷がつきにくいドアを紹介。<br />
これはアイカ工業の「マーレス」という商品で、猫のひっかき傷でも問題なく、油性ペンだってふき取れる、子ども部屋に最適なドアです。</p>

<p><br />
→<a href="http://www.aica.co.jp/01items/tategu/directory.php" target="_blank">アイカ工業「マーレス」</a></p>

<p><br />
そして、寝室隣のクローゼットへ。<br />
ここでは、簡単な収納テクを披露して終わってましたが、実際はまたも、天井まである収納庫が移動する可変部屋になってるんですよねーｗ</p>

<p><br />
つぎに、地下の仕事場へ。<br />
ここでは、見せる収納と隠す収納の使い分けを伝授。<br />
本棚のようにきれいに整頓しても色が氾濫する場所は扉や布で隠すようにし、色や形を統一させられるものは見せるようにするとよいとのこと。</p>

<p><br />
いよいよ、2階のリビングダイニング＆キッチンへ。<br />
ここでは、伸縮できるダイニングテーブルと収納アイデアを披露。</p>

<p><br />
その後、先生はディナーの準備に取り掛かります。<br />
日も暮れた頃、ディナーが完成。<br />
手軽に作れるエスニック料理ということで、カジキのグリーンカレー、豆腐の春巻きづつみ、鶏肉と牛肉のサテ（串焼き）、タイ風そうめんなどをみんなで堪能。</p>

<p><br />
「収納のカリスマですけど、料理もすごいですねー」と森三中・黒沢。</p>

<p><br />
食事のあとは、やっぱりお風呂♪<br />
ということで、村上と黒沢は3階のバスルームで入浴。<br />
一方、大島は1人4階へ。<br />
なんとそこの寝室脇のテラスには、露天ジャグジーバスがぁ。<br />
都会の夜空を満喫できます。</p>

<p><br />
そして、いよいよ就寝タイム。<br />
しかし、森三中が寝るゲストルームは、わずか3.9畳とのこと。<br />
ただでさえ太めの3人なのに...不安いっぱいの3人が中に入ると、そこには段差を上手く使った、2段ベッド＋ロフトベッドという快適空間♪<br />
子ども部屋のモデルケースとして作ったそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>一方、細川の寝床は、玉砂利を敷いた廊下を抜けた先の約5畳の和室。<br />
もちろん、この和室にも、畳2枚分の下には収納スペースが隠されていて、電動式で畳が持ち上がります。<br />
興味津々の細川は、寝る間も惜しんで、和室探索を。。。（笑）</p>

<p><br />
翌朝。<br />
細川が起床してくると、近藤先生はすでに朝食の準備中。<br />
ここでティーカップを活用しておにぎりを手早くつくる方法（名付けてたこ焼きおにぎり）を披露。</p>

<p><br />
朝食もできたところで、森三中の3人を叩き起こしに。<br />
寝ぼけ眼の3人ともども、やっと朝食に。<br />
8種の漬物、菜っ葉のおひたし、ししゃも、特製玉子焼きにおにぎり＆味噌汁など和食メニューです。</p>

<p><br />
ここで先生から、</p>

<p><br />
「困ったことは快適の扉でございます。」</p>

<p><br />
と、〆のお言葉をいただいて番組終了となりました♪</p>]]>
    </content>
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    <title>今田ハウジングでの特集【1】</title>
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    <published>2008-03-31T17:03:51Z</published>
    <updated>2008-03-31T17:15:55Z</updated>

    <summary>以前（07年10月31日）の日本テレビ系のバラエティ番組『今田ハウジング』で近藤...</summary>
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        <name>市朗</name>
        
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        <category term="07×ダイワハウス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kondoh.kag16.net/">
        <![CDATA[<p>以前（07年10月31日）の日本テレビ系のバラエティ番組『今田ハウジング』で近藤先生のつくった家特集を放送していました。<br />
そこでは、近藤先生×ダイワハウスのコラボ設計の家（モデルハウス）を横浜と神戸の2軒、そしてご自宅を公開されていました。</p>

<p><br />
そこで、今回はその模様をレポートしたいと思います。</p>

<p><br />
まずは、横浜・都筑区にあるモデルハウス"ケーススタディハウス横浜"を「ハウスクエア横浜(総合住宅展示場)」にアンジャッシュの2人と安達祐実が訪れます。</p>

<p><br />
こちらは、ダイワハウスがらみのモデルハウスですが、番組ではそのことは一切触れません。<br />
なぜなら、この番組のスポンサーの1社はミサワホームですからねｗ</p>

<p><br />
さっそく玄関の土間には白いすのこが。<br />
大勢のお客が来た際、後ろで脱ぐ人が他の人の靴を踏まないと上がれない不便を解消するためだそう。<br />
うーん、既存の家ならともかく、新築でそれは庶民的過ぎない？</p>

<p><br />
リビングに入ると、そこはスッキリ片付いたシンプルモダンな空間。<br />
そこの奥には、収納スペースとして隠れ部屋（3畳）が設けられています。<br />
近藤先生曰く、<br />
「リビングは一番散らかりやすいスペース。そこで散らからないようにするためにサブスペースを設けて隠しました」</p>

<p><br />
リビングとキッチンの間の壁は、スライディング式で収納可能。<br />
収納してしまうと、キッチンはオープンキッチンに大変身！<br />
さらに、カウンター下に折りたたまれたカウンターテーブルを持ち上げれば、即席のバーカウンターに♪</p>

<p><br />
近藤先生、スライディングウォール好きですよねー。<br />
確かにインパクトありますけど、けっこう施工が大変なんですよ。昔、かなり苦労した経験がありますｗ<br />
それにメンテナンスも心配なところ。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>2階には、子ども部屋。<br />
先生曰く、<br />
「プライバシーとコミュニケーションのバランスが一番大切なのが子ども部屋」<br />
とのことで、ふたたび仕切りにはスライディングウォールが登場。</p>

<p><br />
つづいて、今田ハウジングがやってきたのは神戸。<br />
同じく、こちらは、ダイワハウス×近藤先生のコラボ設計のモデルハウス"ケーススタディハウス神戸"をアンジャッシュと夏川純が訪問。<br />
こちらの家のテーマは"1つで2つ、2つで1つ"だそう。</p>

<p><br />
さっそく中へ入ると、そこは広くて明るいリビングダイニング（16畳）にオープンキッチン。<br />
このキッチンには一瞬にして広さが2倍になるアイデアが隠されているそう。<br />
果たして、そのアイデアとは。。。<br />
キッチン裏にある家事室にもシンクがあり、キッチンと家事室の仕切りを取ることで、料理スペースが2倍となります。</p>

<p><br />
って、そんなところに予算をつぎこめるほど余裕のある家庭がどれほどあるのでしょうか？（笑）<br />
所々、そういうアイデアあるよな、彼女の場合。。。</p>

<p><br />
さらにリビングの横には、畳敷きの和室（4.5畳）を設置。<br />
近藤先生好きの人には予想がつくと思いますが、この和室は収納ボックス＋畳になっていて、畳ごとに移動が可能。<br />
畳をベンチ（orスツール）として配置をし直すと、さらに広いリビングに変身します。</p>

<p><br />
そしてさらに、リビングに面した中庭の壁には、なにやら木製デッキが立て掛けてあります。<br />
これを、中庭に敷き詰めるとリビングからひとつづきのオープンデッキ（8畳）が出来上がり！<br />
これで、通常16畳のリビングダイニングが最大28.5畳まで広がるのです。</p>

<p><br />
このあと、番組では神戸牛のステーキを賭けて、階段脇の天井に設けられた仕掛けの正体当てクイズをし、盛り上がります。<br />
が、とてもガチンコとは思えないんですね。。。どう考えたって"室内用物干し竿"だろうに、不正解者（ボケ解答）続出。で、メインゲストたちが無難に牛肉ゲットすると。。。</p>

<p><br />
ここでひとまずこのコーナーは終わり、つぎはお泊り企画で、近藤先生の正真正銘の自宅が登場。<br />
が、ちょっと長くなりましたので、次回につづきます♪</p>

<p><br />
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</p>]]>
    </content>
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    <title>近藤典子が建てた家</title>
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    <published>2008-03-30T16:24:02Z</published>
    <updated>2008-04-01T06:32:19Z</updated>

    <summary> 敷地30坪、建坪24坪、重量鉄骨造りで地下1Fから地上4F建ての、全体としてみ...</summary>
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        <name>市朗</name>
        
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        <category term="05近藤典子の本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/482754168X?ie=UTF8&tag=fallingwater-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=482754168X" target="_blank"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/kondo.jpg" width="104" height="140" class="mt-image-none" style="" /></span></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=fallingwater-22&l=as2&o=9&a=482754168X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p><br />
敷地30坪、建坪24坪、重量鉄骨造りで地下1Fから地上4F建ての、全体としてみれば豪邸ですが、この家を新しい暮らしの実験ハウスにするため「各部屋の広さや天井高などを、住まいの標準的なサイズに設定した」というところが好印象です。<br />
つまり、有名タレントなどの豪邸自慢ではないわけです。（←まぁ、仕事柄当然と言えば当然・笑）</p>

<p><br />
本人言うところの"実験ハウス"な家だけに、彼女のアイデア満載で、レイアウトを何通りにも変えられるリビングや4.9畳にベッド3台詰め込んだゲストルーム、収納術いっぱいのキッチン＆ランドリールーム、狭くても快適なバス・トイレなど、庶民でもぜひ真似したいと思わせるテクニックがてんこ盛り！</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kondo_in.jpg" src="http://kondoh.kag16.net/image/kondo_in.jpg" width="336" height="234" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
一方で、電気・ガス・水道管を着脱可能なピット式にして自由に移動できるアイランドキッチンや家具が動くクローゼット、料亭のごとき玉砂利と飛び石の廊下など、どんだけっ?金かかるんだよ！というかんじのアイデアも。。。</p>

<p><br />
まぁ、ブランディング戦略としては庶民だけでなく、多少お金持ちにもアピールしたいところでしょうからね（笑）</p>

<p><br />
そう意味でも、この家は「近藤典子のライブ（生きた）ショールーム」というところでしょうか。<br />
実際に生活（ライブ）しているので、お飾り的なショールームではなく、またそれゆえ生きている（ライブ）ように変化・工夫を繰り返しつづけていくショールーム、というかんじ。</p>

<p><br />
そんな"近藤典子が建てた家"をレポートしているこの本、さらなる内容について、追々紹介していこうと思います。</p>]]>
        
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