07×ダイワハウス New Entries

つづいて、"メゾン一泊(泊り込み企画)"として近藤先生の自宅を、森三中と細川茂樹が訪問。


さっそく玄関では、シューズボックス内のブーツ収納の工夫を披露。
ブーツを棚に置くのではなく、上部から吊るすことで折れ曲がりを防止します。


つぎに4階の寝室へ。
(以前にもこの番組では先生宅を紹介しているので、今回はそのとき触れていない部分中心ですw)
ここでは、先生一押しのアイテムとして傷がつきにくいドアを紹介。
これはアイカ工業の「マーレス」という商品で、猫のひっかき傷でも問題なく、油性ペンだってふき取れる、子ども部屋に最適なドアです。


アイカ工業「マーレス」


そして、寝室隣のクローゼットへ。
ここでは、簡単な収納テクを披露して終わってましたが、実際はまたも、天井まである収納庫が移動する可変部屋になってるんですよねーw


つぎに、地下の仕事場へ。
ここでは、見せる収納と隠す収納の使い分けを伝授。
本棚のようにきれいに整頓しても色が氾濫する場所は扉や布で隠すようにし、色や形を統一させられるものは見せるようにするとよいとのこと。


いよいよ、2階のリビングダイニング&キッチンへ。
ここでは、伸縮できるダイニングテーブルと収納アイデアを披露。


その後、先生はディナーの準備に取り掛かります。
日も暮れた頃、ディナーが完成。
手軽に作れるエスニック料理ということで、カジキのグリーンカレー、豆腐の春巻きづつみ、鶏肉と牛肉のサテ(串焼き)、タイ風そうめんなどをみんなで堪能。


「収納のカリスマですけど、料理もすごいですねー」と森三中・黒沢。


食事のあとは、やっぱりお風呂♪
ということで、村上と黒沢は3階のバスルームで入浴。
一方、大島は1人4階へ。
なんとそこの寝室脇のテラスには、露天ジャグジーバスがぁ。
都会の夜空を満喫できます。


そして、いよいよ就寝タイム。
しかし、森三中が寝るゲストルームは、わずか3.9畳とのこと。
ただでさえ太めの3人なのに...不安いっぱいの3人が中に入ると、そこには段差を上手く使った、2段ベッド+ロフトベッドという快適空間♪
子ども部屋のモデルケースとして作ったそうです。

以前(07年10月31日)の日本テレビ系のバラエティ番組『今田ハウジング』で近藤先生のつくった家特集を放送していました。
そこでは、近藤先生×ダイワハウスのコラボ設計の家(モデルハウス)を横浜と神戸の2軒、そしてご自宅を公開されていました。


そこで、今回はその模様をレポートしたいと思います。


まずは、横浜・都筑区にあるモデルハウス"ケーススタディハウス横浜"を「ハウスクエア横浜(総合住宅展示場)」にアンジャッシュの2人と安達祐実が訪れます。


こちらは、ダイワハウスがらみのモデルハウスですが、番組ではそのことは一切触れません。
なぜなら、この番組のスポンサーの1社はミサワホームですからねw


さっそく玄関の土間には白いすのこが。
大勢のお客が来た際、後ろで脱ぐ人が他の人の靴を踏まないと上がれない不便を解消するためだそう。
うーん、既存の家ならともかく、新築でそれは庶民的過ぎない?


リビングに入ると、そこはスッキリ片付いたシンプルモダンな空間。
そこの奥には、収納スペースとして隠れ部屋(3畳)が設けられています。
近藤先生曰く、
「リビングは一番散らかりやすいスペース。そこで散らからないようにするためにサブスペースを設けて隠しました」


リビングとキッチンの間の壁は、スライディング式で収納可能。
収納してしまうと、キッチンはオープンキッチンに大変身!
さらに、カウンター下に折りたたまれたカウンターテーブルを持ち上げれば、即席のバーカウンターに♪


近藤先生、スライディングウォール好きですよねー。
確かにインパクトありますけど、けっこう施工が大変なんですよ。昔、かなり苦労した経験がありますw
それにメンテナンスも心配なところ。

全てはこちらから。

kondo.jpg 近藤典子が建てた家―収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形

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